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メンテナンス

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日常の保守・整備はもちろん、簡単な修理など自転車のメンテナンスは自分でできることがたくさんあります。
自分で自転車メンテナンスを行うことで自転車に対して愛着が湧き、大事に使うことで長持ちします。
自転車のメンテナンスの必需品(これだけは無いと困る) これくらいあると色々できる
六角レンチ(アーレンキー)
 自転車に使われているねじの多くは
 六角レンチでまわすタイプ。
        
携帯ツール
ツーリング、サイクリングには必需品。
日常のちょっとしたメンテナンスにも。
        
ポンプ
バルブの種類
よって空気を入
れられないもの
もあるので注意!
MINI WORKS
基本的メンテナンスに
必要な工具19種類。
ケミカル(潤滑油など)
チタンスプレー(潤滑油)
チェーンオイル     チェーンオイル(スプレー)
ディグリーザー
(洗浄剤)
グリス
保護・艶出し
ケミカルその他
タイヤの空気圧
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エアゲージ
ゲージ付フロアポンプ
英式・仏式対応
携帯用ポンプ
英式・仏式対応


メンテナンスBOOK紹介

 自転車のタイヤの空気圧を管理することはとても重要です。
 @ 乗り心地、走りがまったく違う。    
 A 空気圧が足らないとパンクしやすい。  
 B ホイールの寿命にも影響する。
 
 ほとんどの人は自転車のタイヤに空気を入れたことがあると思います。特に難しい作業では
 ありませんが、一般の自転車のタイヤの空気圧はほとんど適正に保たれていません。
 
 タイヤの空気は少しずつですが確実に減っていきます。できれば週1回はチェックしてください。
 適正な空気圧はタイヤの横に書いてあります。写真 

 この写真の場合   「KEEP INFLATED 250-450KPa」 となっています
 最低250KPaから最高450KPaの間が適正空気圧です。このタイヤはオフロード用の太いタイヤ
 なのでこのくらいの空気圧ですが、オンロード用の細いタイヤの場合、最高空気圧は約2倍ほど
 になります。
             ※空気圧の単位はKPa(キロパスカル)のほかbarやpsiという単位があります。
                    1bar=100kPa   1bar=約14.5psi

 この適正空気圧の間で空気圧を調整しますが、ライダーの体重や路面状況、走りの好みなど
 で変わります。 空気圧が高いと空気圧が高いと振動や路面の状態が直接伝わってきます。
 空気圧が低いとタイヤと路面との摩擦が大きくなって走りが重くなります。特に空気圧が低すぎ
 るとパンクしやすくなるので必ず適正空気圧の範囲内になるようにしましょう。

 正確な空気圧を測るには右にあるようなエアゲージが必要です。空気入れにゲージ付のもの
 もあります。 手で触ったくらいではちょっと無理なのでどちらか用意しましょう。
 
 ■バルブの種類
 自転車のタイヤにはバルブ(口金)が3種類あります。
 @英式バルブ(ウッズバルブ)・・・ママチャリ、MTBルック(偽MTB)などに使われます。
                      スポーツバイクに使われることはありません。
 A米式バルブ(シュレーダーバルブ)・・・自動車やオートバイと同じバルブ。
                          MTBに使われることもある。
 B仏式バルブ(フレンチバルブ)・・・スポーツバイクにもっともよく使われています。写真

 一般の家にある空気入れは英式バルブだけに対応しているものがほとんどなので
 仏式や米式に対応した空気入れが必要となります。




 

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