スポーツ自転車情報 マウンテンバイク MOUNTAINBIKE

マウンテンバイク

マウンテンバイクは山だけでなく広範囲な用途に使える自転車
山や林の中で遊ぶのはもちろん歩道や段差のある街を走るのにも適しているので通勤、通学やツーリングにも使えます。スピードを重視するならタイヤをオンロード用に交換するのがおススメです




 おすすめ
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 軽くて乗りやすい!!ルックスがオシャレ!!街乗りからXCレースまで。
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 マウンテンバイクとは
もとは山を走るために作られた頑丈な自転車。山道や荒地での走行や斜面の昇降、段差超えなど使用目的が広範囲。そのため従来の自転車に比べて強度が高く、軽量で、悪路で安定性があり、ワイドなギヤレシオと強力なブレーキを装備。アウトドアスポーツからツーリングや街乗りまで、オフロード、オンロードを問わずどこでも走ることができる自転車がマウンテンバイクです。
 マウンテンバイクの歴史
マウンテンバイクの発祥の地はアメリカ。1970年代後半、カリフォルニア州サンフランシスコの郊外で若者たちが自転車に乗り、山道を走っていました。この若者たちがマウンテンバイクの父といわれるゲイリーフィッシャーとその仲間です。山道を走るため、彼らによって自転車が改良されました。 ゲイリーフィッシャーはビーチクルーザーを改良し、強力なブレーキとワイドな変速ギヤを装備してマウンテンバイクの元祖となる自転車を作り上げます。その後ジョーブリーズが仲間たちのために10台のマウンテンバイク専用フレームを完成させました。はじめは「クランカー」「ファットタイア」などと呼ばれていましたが、1979ごろから「マウンテンバイク」という名称が使われ始めています。 その後、マウンテンバイクは全米に普及。1981年にスペシャライズド社が初の量産マウンテンバイク「スタンプジャンパー」を発売してから、瞬く間に世界中で知られるようになりました。マウンテンバイクは山道を下るだけのものから次第に川を越え、岩をジャンプし、草木を踏み分けていく、オフロードを自在に走り回るものへと進化して愛好者を世界中に拡大していきました。1980年代後半にはたくさんのマウンテンバイクの競技会が開かれるようになり、1996年にはアトランタオリンピックの正式競技となり、マウンテンバイクがアウトドアスポーツとして完全に国際的に認知されます。ハード面でも各パーツの強化軽量化、そしてサスペンションの装着といったようにマウンテンバイクは急速に進歩してきています。
 マウンテンバイクの歴史
クロスカントリー(XC)
 クロスカントリーとは上り、下り両方を楽しめるマウンテンバイク。登りのための機能に長距離の機能をプラスした軽重量の自転車です。そのためオフロードの高速走行や長距離、オンロードでの通勤通学、ツーリングなどに適しています。サスペンションが前だけについているものや前後についている自転車があります。前後にサスペンションがある自転車は路面の衝撃を吸収してくれるため安定性があり、グレードが高い自転車ほどペダリングのパワーロスを防いでくれるためライダーの技術不足を補ってくれます。
ダウンヒル(DH)
 ダウンヒルはただただ斜面を速く下る性能を突き詰めたマウンテンバイク。前後のサスペンションはたくさん動くロングストローク(200mm以上)で、フレームやホイールは軽さよりも剛性を重視して太く頑丈。タイヤもとても太く、また下り専用なのでハンドルが高めになっています。街乗りには適さない自転車です。
フリーライド(FR)
 フリーライドは下りのためのマウンテンバイクに上りの機能をプラスした自転車です。XCマウンテンバイクよりは下りを重視し、DHマウンテンバイクよりは上ることもできる。XCマウンテンクとDHマウンテンバイクの中間的存在のオールラウンドなマウンテンバイクです。グレードの低い自転車はどっちつかずの中途半端になりがちなので注意が必要です。

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